【事例紹介】レーザー刻印入りバインダーを700冊ご注文いただきました/かわうそdeクリップ

イベント会社様を通じて、ある企業のスタッフ向け記念品として、ロゴ入り合皮バインダーの製作をご依頼いただきました。

当初は、お客様よりシルク印刷での名入れをご希望いただいておりましたが、当店よりレーザー刻印の仕上がりサンプルをご提示したところ、その精細な仕上がりをご評価いただき、レーザー刻印にて正式なご注文をいただきました

ご相談の概要

項目内容
用途イベント配布用(企業スタッフ向け記念品)
経由イベント会社様を通じて、2社分のご依頼
商品かわうそdeクリップ  
合皮 二つ折りバインダー
数量合計 約700冊
加工内容表面 右下にレーザー刻印(ロゴデザイン)
スケジュールご相談:12月/正式依頼:2月上旬/納品:3月末(2回に分けて分納)

対応の流れ

① ご相談とご提案(12月)

当初は、お客様お持ち込みのレポートパッドにシルク印刷での名入れをご希望されていましたが、
まずは当店のレポートパッドをご提案し、バインダーとの使い方や活用方法もあわせてご案内しました。

その後、レーザー刻印の仕上がりサンプルをご確認いただき、再現性や印字の精度をご評価いただいた結果、当店バインダー+レーザー刻印での正式なご依頼に至りました

② サンプル提示と仕様確定(~2月上旬)

ロゴの刻印位置・濃さ・サイズ感を画像で事前確認いただき、
ご納得のうえで2月上旬に正式発注をいただきました。

③ 加工と分納対応(2月〜3月)

ご希望の納品時期(3月末)に合わせ、数量の多さとスケジュールを考慮し、2回に分けて分納
前半分(300冊)を先行納品し、残りを最終納期に合わせて納品しました。

また、2月中旬〜3月上旬にかけて旧正月(春節)による生産・輸送遅延のリスクもあり、事前に工程を逆算して調整
進捗は画像で随時ご報告し、安心してお待ちいただけるよう対応しました。

お客様のご感想

タイトなスケジュールにも関わらず対応してもらえて助かったこと、

先に納品した分はすでに店舗でご活用いただいており、好評とのご連絡をいただいた、というお声を頂戴しました。

納期対応について

今回のご依頼は、年末のご相談から始まり、正式なご発注は2月上旬、納品希望は3月末という比較的短いスケジュールでした。さらに、2月中旬〜3月初旬は旧正月(春節)の影響により、生産や輸送に通常より時間がかかる時期でもありました。

そうした中でも、以下のように納期に応じた柔軟な対応を行いました:

  • 数量を2回に分けた分納対応
  • 加工・検品・梱包までの工程を逆算して調整
  • 進捗状況を画像でご報告し、安心してお待ちいただける体制を構築

※レーザー刻印以外の加工方法で、50個以上のご注文の場合は、内容にかかわらず最低でも1か月程度のスケジュール確保をお願いしております。
繁忙期や長期休暇をまたぐ時期は特に、お早めのご相談がスムーズな対応につながります。

今回の事例からわかるポイント

  • レーザー刻印は数日でのサンプル対応が可能。シルク印刷などその他加工方法はテストに10日前後かかる場合があります
  • 仕上がりは画像で事前確認が可能なため、初めての方でも安心です
  • 数百冊単位の大口注文にも、分納や加工スケジュールの調整を含め柔軟に対応いたします
  • 正式なご発注が先になる場合でも構いませんので、できるだけ早めのご相談をおすすめしています。スケジュールに余裕があると、よりご希望に沿ったご提案・調整が可能です

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